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さて秋といえば食欲の~といわれてますので、ラーメンの紹介をします。 場所は武蔵小金井の、新小金井街道を五日市街道方面に向かって行くと右手にある「ラーメンショップ椿」です。武蔵小金井駅から歩いて行くとたぶん20分以上はかかると思います なので車を利用されるのが好ましいのですが、実はこの店の駐車場は挑戦的に車庫入れが難しいので、ご注意を・・・。 まず、お店の外観ですが、上手く表現すると歴史を感じさせるたたずまいで、老舗といった貫禄が充分です。 続いて店内ですが、4畳半程のスペースが二部屋ありまして、片方は調理場と客席を兼ねています。ちなみ客席の後ろは壁がなく道路なので、猛暑、真冬の時はそれなりの覚悟が必要です。 (女性1人では、ちょっと入りづらいかも・・・) では肝心なラーメンですが、写真の通りでかいです。このサイズで並ですが、豚骨醤油のスープがあっさりしていて、トッピングにはヘルシーなワカメも入っているので、気づけば完食といった具合です。 あまり特徴がないのが、特徴といえるかもしれません。クセがないので、とりあえずラーメンが食べたい時に丁度良いと思います。 このお店は「餃子なし、ビールなし、ラーメン一筋」というコンセプトです。 詳しくは http://r.tabelog.com/tokyo/A1325/A132501/13018467/ PR |
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僕は度々、新聞の感動的な記事に出会い、誰かれかまわずに共感したくなります。
今回は「朝日新聞」8月15日の朝刊に掲載されていた「村一番の海女さん」のお話です・・・ 三重県・志摩の越賀で「一番の海女」といえば中村とみさんだと、仲間の海女達は口をそろえる。6月1日、長年潜り続けた海で78年の生涯を閉じた。 とみさんは夫の源司さんと2人だけで漁に出る。 「海で死ねたら本望だ」が口癖だった。その日も普段通り深さ10メートルの海に潜った。船上の源司さんに命綱を引き上げるよう合図が来た。だが、海面に浮かんだ時に意識はなかった。急性心不全だった。 まるでうたた寝をしているような、静かな表情だった。ただ、口はしっかり結ばれ、海水を一滴も飲んでいなかった。 「引き上げるのが遅くて、おぼれさせてしまった」と、源司さんが悔やむことがないよう、最期も気遣ったのだろうか。仲間の海女達は「とみさんらしい」と言い、その死を惜しんでいる。 ・・・記事を読んだ後で、しんみりしました。長年一緒に過ごしてきた夫婦ゆえの心遣いに、心底感動しました。 育児放棄や家族内での事件が、毎日のように起きている昨今、現代人の忘れた、「相手を思いやる美しさ」を思いおこさせてくれた記事でした。 |
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僕は毎年、夏になると千葉県の勝浦に行きます。 勝浦といえば、 「旅ゆけ~ば、みか~ずき、ホテルみか~ずき」のCMで有名な、「ホテル三日月」や、 家族づれ等で賑わう、「勝浦海水浴場」、 とれたての海の幸がところせましと並ぶ、「朝市」などが有名ですね。 上記したような人の多い場所にも立ち寄りますが、大半は「ブルーベリーヒル勝浦」というホテルで過ごします。 ホテルには東京ドーム13個分の敷地があり、テニスコートや、室内&屋外プール、ハーブ園や牧場などがあり、敷地内は充分すぎる程に遊び、くつろぐ事ができます。 僕はいつもチェックイン後に、部屋で一休みしてから敷地内の「動物ふれあい広場」にいき、放し飼いのヤギとにらめっこして、小屋でよりそってるウサギに餌をやり、ポニーのたてがみをなでるのが定番になっています。 その後、レンタル自転車でサイクリングしたり、テニスコートで汗を流し、日が暮れてきたら屋外プールに向かいます。 夜のプールは大人だけが使えるので、静かで落ち着けるし、ちょっと冷たいのがこの時期にはちょうど良い感じです。 東京からはやや遠いいですが、都会の喧騒を忘れ、リゾート的な休日を満喫できます。 「ブルーベリーヒル勝浦」のホームページは http://www.blueberry-hill.co.jp/ |
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テレビの「ちい散歩」で紹介されていたので、興味本位で入店してみると・・・ 真っ白な正統派から、毛むくじゃら、とても小さいタイプまで、たくさんの種類のウサギが出迎えてくれました。 僕は今までの人生で、「耳が立っているのがうさぎ」とばかり思っていましたが、 写真のように耳がペタンとなっている姿のなんと愛くるしい事でしょう。 動物を見ていると優しい気持ちになれますね。 お店に興味がある方は03-5774-5443 までご連絡下さい。 ホームページはhttp://www.rabbittail.com/ になります。 |
