東日本大地震において、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
報道番組から現地の、変わり果てた街と、失ってはいけないものを奪われた人達の姿を見るのは、とても辛かったです。
同じ人間として、ましては同じ国民として何も出来ない自分の無力感に打ちひしがれ、ため息ばかりの日が続きました。
そんな私を元気づけてくれたのは、ダンスを通して出会えた親しい人達の言葉でした。
今はどんな辛い現実があっても、勇気をもち自分の気持ちに正直に、一生懸命に生きて行こうと決めています。
地震によって亡くなられて方達からは、命の大切さ、尊さを教えて頂きました。
散ってしまった命も、被災地が再び満開の桜で咲き賑わう頃に、生まれ変わって戻ってくると信じています。